カラーパウダーで覆われた靴

About us

私たちは2019年5月、「多拠点居」「田舎暮らし」「地方移住」「サテライトオフィス」の経験者が集い、

一般社団法人 地域間交流支援機構(local&community lab)

通称「ロコラボ」を設立しました。

Our Vision

 

多くの方が都会を飛び出し全国の地方へ活動の場を広げています。

しかし、いざ地方へ来てみると地域への間口が狭く感じられたり、

文化や生活に馴染めずドロップアウトしてしまう方が少なからず居るのも現実です。

個人や企業に関わらず「地方進出」は大きな覚悟を伴うチャレンジなのに、

そのチャレンジを支援するサービスは未だ発展途上です。

そのため、

「地域進出にチャレンジする方達へ支援する仕組み作り」

「多様な交流を受け入れる地域づくりを支援する仕組み作り」

その双方の実現のため(一社)地域間交流支援機構は設立しました。

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地域交流を応援するサービス

“地域交流”の第一歩は共通の趣味や楽しみを話題に「ヨソモノ」と「ジモト」が語り合い笑い合う事だと考えます。文化や歴史、自然環境に囲まれた“地方”ならではの「楽しめるスキル」を身につけた人同士の繋がりから全ては始まります。

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「地域づくり」を支えるサービス

「ヒト」が主役の地方部において“人材の往来と地域交流の増減”が、その地域の未来の明暗を分ける重要なキーワードの1つになるのではと考えます。

では“人材の往来と交流を生み出す場”をどうやって地域に作り出すか?もしかしたら、その問いへ興味を持つことが地域の明るい未来へ繋がる一歩になるかもしれません。

組 織

基本情報

名 称:一般社団法人 地域間交流支援機構

英 名:Local&Community Lab(ローカルアンドコミュニティラボ)

通 称:LOCOlab(ロコラボ)

登 記:2019年5月24日
代 表:山下 拓未(代表理事)
​住 所:〒259-0202 神奈川県 足柄下郡真鶴町 岩484
 

設立目的

定款記載

日本が直面する都市部一極集中、人口減少等に伴う新たな社会問題や地域問題に対し、「地域交流の在り方」「地域間連携の在り方」の観点から、新たな問題抽出、課題提案を行うとともに、課題解決を図る実証事業の提案と推進、成果分析を業種や分野の垣根を超え実施する。また、本会の活動を通じて来るべき人口減少社会における地域活性を推進するサービス、及び専門的知識を持ったプロフェッショナル人材を育成するものとする。その目的を達成するため、次の事業を行う。

 

・地方創生の支援に関わる事業全般

・首都圏と地方を繋ぐ各種情報の普及・広報・イベント等の実施

・首都圏でのプロフェッショナル人材の育成や地方への送り出し

・会員間の連携、交流機会の創出と、共同事業の実施

・会員の特性を生かした地域ビジネスの創造と、新たな地域トレンドの創出

・その他、本会の目的を達成するために必要な事業

 

代表理事

​山下 拓未

神奈川県秦野市出身。

2005年〜2011年、当時勤めていたweb開発会社でサテライトオフィス試験事業を担当(静岡県伊東市大室高原)。2011年、徳島県神山町にて過疎地におけるサテライトオフィスの有効性を実証するプロジェクト(第⼀回徳島県サテライトオフィス実証実験事業)を担当。その後、徳島県と連携し企業誘致事業の企画およびプロモーション事業を担当。「tokushima-workingstyles.com」を企画。2013年より徳島県南部県域サテライトオフィス誘致事業責任者を経て、2013年6月パブリックベンチャー(株式会社あわえ)の立ち上げに参画。同社にて事業開発責任者として地域人材育成事業、サテライトオフィス誘致支援サービス、空き家再生利活用事業、地域交流支援事業などを企画。2017年、都市部から地方部への移住、多拠点居住支援を行う「送り出し事業」の立ち上げのため独立。2019年一般社団法人地域間交流支援機構を設立。2020年幼少の頃から訪れていた神奈川県真鶴町に同社の地域アカデミーの拠点となる施設をフルDIYで開設する。現在は徳島県海部郡美波町と神奈川県平塚市の二地域居住を行う。

【その他役職】

自治研修センター講師

徳島県総合計画審議会 委員(2017〜2020年度)

徳島ファン創出PTリーダー(2018〜2019年度)

【関わる主な事業】

サテライトオフィス推進事業、サテライトオフィス誘致事、地場産品ブランディング支援事業、遊休資産利活用事業、地域⼈材育成事業(一般人材・地域おこし協力隊)、行政向け研修事業、企業向け地域課題解決事業企画研修事業

【趣味】

釣り(海川湖でのフライフィッシング、ルアーフィッシング、カヌーフィッシング)、カヌー、キャンプ、古い釣り道具やキャンプ道具の修理、ドライブ

Staff

 
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​事務局長

​広報・プロデューサー

幸脇 麻由子

(こうわき まゆこ )

群馬県沼田市出身

群馬県沼田市出身。1999年株式会社ぱど入社。2007年より「L’alaPado」編集長、2013年より「AFFLUENT」編集長を兼任。メディアを通じ地方創生ビジネスに携わり、全国津々浦々の魅力を発見し、メディアやイベントを通じ発信。企画から撮影・ライティングまでこなすオールマイティなエディターとして活躍。 2019年同社退職後、フリーランスとして独立。一般社団法人地域間交流支援機構にて事務局長及び広報・プロデューサーとして活動。現在、自らも二地域居住を実践するなど、地方と都会をつなぐ架け橋として活動中。

2019年〜 地域間交流支援機構 事務局長

2018年  日本応援女子部をプロデュース

2017年度 鹿児島県評議員

2017年度 福知山市評議員

2015年~ 成蹊大学経済学部非常勤講師

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Rockin' Villageスタッフ

​広報・WSインストラクター

小林 寛基

(こばやしひろき )

神奈川県小田原市出身

調理師学校で料理について学んだ後、関西にある芸術大学で造形学を専攻。大学卒業後、コーチングの会社に勤務しフィリピン、フランスにて料理の指導を行う。現地の方と国境や文化を超えた交流に魅力を感じた。その後、ソーシャルワークの一環として「子ども食堂」にシェフとして参加した経験を持つ。 

【趣味】

料理を作る事が大好きで、特に飲むお酒に合わせて料理をするのが特に好き。いろんな組み合わせを考えている時が一番ワクワクします。 子供の頃から手先が器用と言われていて、クラフトやDIYをするのが好きです。 高層ビルの多い都会や人混みの中にいるよりは、自然豊かな場所でのんびりする方が好みで、休日には折り畳みのキャンピングチェアを車に積んで景色のいい場所でのんびり寛いだり、お散歩したりしています。 自宅では家庭菜園をしていて、バジルや三つ葉、アロマティカスやローズマリーなど主に香辛料やハーブを中心に育てています。

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Name

Staff