【今日の岩海岸6月23日】

明日も良い一日になりそうな予感。

@local

Our Vision

多くの方が都会を飛び出し全国の地域へ活動の場を広げています。

しかし、地域への間口が小さく敷居が高く感じられたり、

文化や生活に馴染めずドロップアウトしてしまう方が増えているのも現実です。

そこで私たちは全国の行政や地域移住を果たした方や

地域で活躍するまちづくり団体と協力し、

「地域進出にチャレンジする方達のサポート」と

「多様な交流を受け入れる地域づくりのサポート」の双方を実現するため、「LOCOlab(ロコラボ)」を設立しました。

 

地域交流を応援するサービス

地方移住を検討したい。2拠点居住にチャレンジたい。そんな思いを持つ方々に向けた総合支援事業に私たちは取り組んでいます。
都市部と違う環境に身を投じる事は、知らない土地の文化や風習に触れ、新たな人脈作りに挑戦すると言う事。
これから新しい一歩を踏み出す方を私たちは支援していきます。

ちいきづくりを支えるサービス

都市部に住む方が地域課題の解決に果たせる役割や責任はとても大きく、一方で、都市部が抱える課題に対して地域が持つ「自治のノウハウ」が効果的に働くと感じます。
地域と都市がトレードオフの関係を抜け出し共創関係を実現するためには、双方の現状や課題感をもっと正確にリアルタイムに共有していく必要があると考えます。

<名 称>

一般社団法人 地域間交流支援機構

英名:Local&Community Lab(ローカルアンドコミュニティラボ)

通称:LOCOlab(ロコラボ)

 
<設 立 登 記>

2019年(令和元年)5月24日

 
<代 表 理 事>

山下 拓未

<事 務 所>

259-0202 神奈川県 足柄下郡真鶴町 岩484

<設 立 目 的>

日本が直面する都市部一極集中、人口減少等に伴う新たな社会問題や地域問題に対し、「地域交流の在り方」「地域間連携の在り方」の観点から、新たな問題抽出、課題提案を行うとともに、課題解決を図る実証事業の提案と推進、成果分析を業種や分野の垣根を超え実施する。また、本会の活動を通じて来るべき人口減少社会における地域活性を推進するサービス、及び専門的知識を持ったプロフェッショナル人材を育成するものとする。その目的を達成するため、次の事業を行う。

 

・地方創生の支援に関わる事業全般

・首都圏と地方を繋ぐ各種情報の普及・広報・イベント等の実施

・首都圏でのプロフェッショナル人材の育成や地方への送り出し

・会員間の連携、交流機会の創出と、共同事業の実施

・会員の特性を生かした地域ビジネスの創造と、新たな地域トレンドの創出

・その他、本会の目的を達成するために必要な事業

Staffs

スタッフ紹介

​代表理事

Takumi Yamashita

⼭下 拓未

神奈川県秦野市出身。

2005年〜2011年、当時勤めていたweb開発会社でサテライトオフィス試験事業を担当(静岡県伊東市大室高原)。2011年、徳島県神山町にて過疎地におけるサテライトオフィスの有効性を実証するプロジェクト(第⼀回徳島県サテライトオフィス実証実験事業)を担当。その後、徳島県と連携し企業誘致事業の企画およびプロモーション事業を担当。「tokushima-workingstyles.com」を企画。2013年より徳島県南部県域サテライトオフィス誘致事業責任者を経て、2013年6月パブリックベンチャー(株式会社あわえ)の立ち上げに参画。同社にて事業開発責任者として地域人材育成事業、サテライトオフィス誘致支援サービス、空き家再生利活用事業、地域交流支援事業などを企画。2017年、都市部から地方部への移住、多拠点居住支援を行う「送り出し事業」の立ち上げのため独立。2019年一般社団法人地域間交流支援機構を設立。2020年幼少の頃から訪れていた神奈川県真鶴町に同社の地域アカデミーの拠点となる施設をフルDIYで開設する。現在は徳島県海部郡美波町と神奈川県平塚市の二地域居住を行う。

【その他役職】

徳島県総合計画審議会 委員

徳島ファン創出PTリーダー

自治研修センター講師

【関わる主な事業】

サテライトオフィス推進事業、サテライトオフィス誘致事、地場産品ブランディング支援事業、遊休資産利活用事業、地域⼈材育成事業(一般人材・地域おこし協力隊)、行政向け研修事業、企業向け地域課題解決事業企画研修事業

【趣味】

釣り(海川湖でのフライフィッシング、ルアーフィッシング、カヌーフィッシング)、カヌー、キャンプ、古い釣り道具やキャンプ道具の修理、ドライブ

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​Staff

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